完全に、すっかり、まったく の意味のcompletely / absolutely / totally / entirely / utterly のニュアンスの違い

completely(完全に、すっかり、全く )は、「完全に」とか「すっかり」という意味の最も一般的な語です。日本語で言うところの「完全に」という意味でそのまま覚えてしまって大丈夫です。

He had completely changed.
「彼はすっかり(完全に)変わってしまった。」


absolutely:完全に、すっかり、全く

これは、よく使われるのが、相手の言ったことに対して、「絶対~です」ときっぱりと返事をする場合に使います。
これが使えると、日常会話にもかなり幅というか、奥深さが出ると思います。

It's absolutely impossible to work with all this noise!!
「こんな騒音の中で働くのは、全く不可能だよ!!」

Can I go to the concert with her?
「彼女とコンサートに行ってもいいかなぁー?」

Absolutely not!!
「絶対にだめだ!!」


totally:完全に、すっかり、全く

何かに反対したり、何か嫌なことに対して「完全に」とか「すっかり」という意味で使われるそんな語です。

He totally ignored my advice.
「彼は私のアドヴァイスを完全に無視した。」

It's totally ridiculous.
「それは全くばかげてるぞ。」


entirely:完全に、すっかり、全く

 これは、totally とは反対で何か望ましいことに対して、「完全に」とか「すっかり」という意味で使われることが多いです。

I entirely agree with him.
「私は彼に全面的に賛成です。」

また、否定的(否定文)で使われるときは、部分的に否定するような意味合いになります。

I'm not entirely happy with the result.
「私はその結果にすっかり満足しているわけではない。」


utterly:完全に、すっかり、全く

これは、覚えておいたらいいポイントというのがあって、impossible(不可能な)、useless(役に立たない)、stupid(バカな)など、否定的な意味を持つ後と一緒に使われるということです。

What an utterly stupid thing to do men!!
「おい、何てバカなことをするんだよ!!」

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