名言を英語で読む(アイザック・ニュートン、トーマスエジソン、ロバート・アンソニー)

If I have ever made any valuable discoveries, it has been owing more to patient attention than to any other talent.
Isaac Newton

もし、私が今まで何か貴重な発見をしたとしたら、それは私が持っている他の才能よりも、忍耐強く集中したおかげだ
■解説
more~than any~というは「何よりもずっと」という意味になります。

TOMO love beckons more than anything.=トモはベーコンが何よりも大好きだ。

■一言
忍耐強く、じっと集中する。
それが、才能を開花させる王道。

ボクがサッカーを長い間やってきて、県の代表として選ばれるようになったのは、高校2年のとき。サッカーを始めて、7年後。
じっと耐える。

本人は好きでやっていたことなので、苦労したとか、辛かったという思いはそれほどなかったけれど、じっと目の前のことにチャレンジし続けることで、道が開けていくという感覚をこのとき、初めて知りました。

サッカーからはじまって、英語に出会い、新しい世界を知った。
全ては、忍耐というものを経験して知っていたからなんだと思います。



Discipline is the bridge between goals and accomplishments.
Jim Rohm
(自分に対する)しつかがゴールと達成する架け橋だ
discipline という単語ですが、辞書を引いて調べると分かると思いますが、「訓練、しつけ、学習、規律」といったような意味で説明されています。

ここでいう discipline が持つニュアンスというのは「~に対するしつけや、ルールに沿った学習や訓練」といった具合ですね。

■一言
Discipline yourself!!
「自分をしつけよ!!」と外資系の企業で働いている時に上司からよく言われましたが、何かを達成するには、やはり良い方法があっても、実行するという「しつけ」を身に付けることです。

失敗なんていうのは、よっぽどのことがない限り、後からどうにだって、カバーできます。
まず、一歩踏み出してみる。

自分をそう「しつけ」ていくことで、不思議な感覚を味わうことになると思います。
時間の感覚が変わります。



People create their own success by learning what they need to learn and then by practicing it until they become proficient at it.
Brian Tracy

人に正しく必要なことを学び、マスターするまで訓練することによって、 成功を築き上げていく。
■解説
until morning=朝までに
until they become proficient at it=彼らがマスターするまで

proficient というのは、「熟達した」と辞書を調べると書いてありますが、要は、マスターしたという意味です。

good at で「~に得意になる」という意味ですが、proficient は good のそれよりもさらに上。上達したという意味です。

■一言
覚えておいてください。
英語は誰でも話せるようになるし、誰でも始めは、英語は話せません。

赤ちゃんがオギャーと生まれて、「Hello daddy!!」なーんて言われた日には、さすがに気もいでしょ?(笑)。

Everything is learnable!!です。
何でも(learn+able)学べます。

今はまだできないことでも、練習と繰り返しによって身に付けることができる。
私が個人的に好きなトレーナーに、ブライアン・トレーシーという人がいます。

彼は、高校を中退し、フリーターをやりながら、世界中、色々なところに行き、かなりの極貧生活を経験しています。

高校の英語の授業では、赤点だった彼ですが、今では、出す本の殆どがベストセラーになってしまう。
それだけではなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語までを今では話せるのだそうです。

Everything is learnable!!
正しいことを練習して、繰り返し間違えながら実践した結果だということなんだと思います。



I am not discouraged, because every wrong attempt discarded is another step forward.
Thomas Edison

私はへこたれてなんていない。
なぜなら、失敗を乗り越えることは、前へ進める一歩だから。」
■解説
every(毎回)wrong(間違った)attempt(試み)→要するに失敗ということです。
Encourage.励ますという意味です。

ここでは、en の代わりに dis-をつけて、discourage(自信を失わせる、やる気をなくさせる)という意味です。
encourage の逆ですね。

■一言
トライして、失敗することにこと、価値がある。
そう思います。

前へ進むもう一歩(another step forward)だからです。



The best way to escape from your problem is to solve it.
Dr Robert Anthony

問題から逃げる一番の方法は解くことだ。
■解説
escape from=~から逃げる
という意味です。

■一言
ロバート・アンソニーという人はアメリカではかなり有名な心理学者です。
著者には、「Total Self-confidence」という本が私が読んだ中ではオススメです。

日本だと「自信エネルギー開発法」という題で翻訳本だ出ています。
この言葉、個人的には的を突いていて好きです。

普通の感覚だと問題に直面したら逃げるという選択肢しか浮かばないような気もします。
その結果、責任逃れをしたり、言い訳を考えたりと悪循環。

色々な方法で問題からは逃げることができたとしても結局はその問題を解決する方法を見つけること。
逃げたくなったら、立ち向かう。
口癖にしたらいいと思います。

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