『あとで』の意味を表す later / in / after / afterwards のニュアンスの違い

挨拶で「またねー」という表現を英語では、See you later と言うように、later は「後で」とか「追って」という意味で、話している時点のそれよりも後の状況を述べる場合に使われます。

覚えておくべきところは、これだけで OK です。

I'll tell you about it later.
「後でそのことについて話そう」


in:後~したら のニュアンス

これは時間の経過を表します。
考え方としては、過去のある時点からの(現在までの)時間経過にも、未来にも使えるということを覚えておいてください。

これは、簡単に話せて(一語だしね。)発音も簡単なので、ネイティヴも好んで使い、またオールマイティーに使えたりします。

I’m going to meet you in three days.
「3日後に会おう。」
となります。

あとは、ボクがよく使う使い方としては、
I'll be there in a minute.
「すぐにそこに行きます」
というような具合で使うことは比較的、多いです。
(性格がアバウトなので、こういう表現を使うことがきっと多いのだろうなと思います 笑。)


after:後に のニュアンス

これは、一番オーソドックスで日本人にはかなり馴染みの深い、そんな副詞の1つだと思いますが、ここで特にこういう風に覚えておいてください。というようなことはないのですが、今回、このパートで解説している他の「あとで」という表現と比較して使い分けられるようにしておくといいです。

ただ、そうはいっても困った場合、after を使えば、まず間違いであったり、通じないということはないので、そんなときの助け舟として、使えるようにしておくといいですね。


afterwards:あとで のニュアンス

これは、例えば、in だとか、after の文がどれくらい後なのか、数字で示すことが多い(1時間後や3日後とか)のに比べafterwards というのは、どちらかというと時間を述べる必要のないときに使うことが多いです。

物語なんかでは、Shortly afterwards
「その後まもなく(彼はどこかに行ってしまいました)」
というような具合で説明されることもありますが基本的には時間の制限はなく、大雑把な「後で」と考えたらいいです。

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