たぶんの意味を表すperhaps / maybe / possibly / probably のニュアンスと使い分け

日本語でもそうでだと思うのですが、「たぶん」という表現はかなり使うと思います。
これは、ネイティヴとて同じことなので、ここでは、その度合い(%)を覚えておけば OK です。

perhaps:たぶん
これは、改まった場所で使われることが多く、日常会話で聞くというようなことはあまりないですが、度合いとしては、五分五分(50%)と考えて OK です。

maybe:たぶん
これは、perhaps のくだけた表現だと考えれば OK です。
度合いは五分五分(50%)です。



possibly:もしかしたら
これは、maybe、perhaps と比べて、話し手の確信度が低い場合に使われます。
度合いは、20~30%です。

Will you be here tomorrow?
「明日ここに来ますか?」

Possibly.
「もしかしたら(行くかもしれないです。)」


probably:たぶん、十中八九
これは、話し手の確信度は80%以上です。
天気予報なんかでは、よく降水確率で使われるそんな語です。

Will you be coming?
「あなたは来ますか?」

Probably not.
「たぶん、行きません」


非常に、とても、ずっとの意味のmuch / very much / a lot のニュアンスと使い分け

much/very much:非常に、とても、ずっと
I like carrots much.と言うことができないことからも、much の基本的な考え方は、疑問文や否定文で使うということです。

I don’t like carrots much.
I don't much like carrots.
「にんじんはあまり好きではありません」
というような具合です。

一方で much を肯定文で使うときというのは、
I like carrots very much.
のような形で使います。

「どうもありがとうございます。」も
Thank you very much.
です。(ちなみに、この表現ですが、元は I thank you very much.です。)

ただ、基本的に much は疑問文だとか否定文では使われないと言っても、比較級であったりだとか、
afraid/alike/aware/ashamed
のような頭が“a”で始まるような言葉には使われたりしますので、必ずしもというわけではないのですが、9 割以上は、much は否定文だとか疑問文として使われるので、肯定文では、めったに使われることはないです。


a lot:
これは、一言で言うと very much のくだけた表現だと考えて OK です。
なので、Thank you very much.はくだけた場合なら、
Thanks a lot.と言えばいいわけで、どちらかというと、私はこっちを使うことの方が多いですし、また耳にすることが多いのも、Thanks a lot です。

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