名言を英語で読む(ナイチンゲール、ウィリアム・ジェームズ、ナポレオンヒル)

哲学書を読んだりするのが大好きな私が長い時間を掛けて溜め込んでは、修正して溜め込んでは、修正してと、実際に、ボク自身がこれまで色々な場面で人知れず、励まされたり、 時には、助けられた名言集を少しでもあなたの役に立てばと思って、厳選して集めました。

途中、何箇所か文法的な解説を入れていますが、この部分、正直なところ気にしないでください。

書いておいて何ですが、ボクがあなたにお伝えしたいこと、それからこの記事を読んで感じて欲しいことは、“勉強する”とはまた別のところにあるからです。

壁にぶつかったとき、迷ったとき、どうしようもなく、不安になったとき、何度もここへ立ち戻っては、読み返してみてください。

あなたが実体験を経て、自分ごととして読んでみたとき、必ず違った視点からモノを見ることができると思うからです。

プリントアウトなどして、あなたの手元に置いてもらえたら光栄です。


Step be step, one goes far.
人は一歩一歩、小さな歩幅でも、歩き続けていれば、 いつのまにか遠くへ行ける。(千里の道も一歩から。)

自分の夢である最終目標を、それぞれいくつかに分けて小さなゴールを立てて行く。日本とアメリカで大きく違うのは、日本の場合、例えば、これを達成しようと短期目標を決めて、到達するために期限を決めて、走ります。

ただ、仮に短期目標で掲げた目標が達成できていなかった場合、中期、長期の目標へそのまま進んだとき、「本当に大丈夫なんだろうか?」と、自分自身を見失いやすいという傾向があるように思います。

一方で、アメリカの場合、もちろん、目標設定をするとき、日本のそれと同じように、達成したい目標(ゴール)を決めてから、そこをスタートに長期、中期、短期と目標を立てます。

日本と違うのは、何かを達成しなければならないというような行動目標ではなく、アメリカの場合は、時間的目標を立てることが多いということです。

一週間先が短期目標。ここまでは、やり抜くぞ!!

掲げた行動目標が達成できなくても、時間を目標設定として考えることで、必ずゴールへと進んでいけます。これが圧倒的な自信へと繋がる。

どちらがいいとか悪いとか、そういうことではなくて、ただ、日本とアメリカでは文化が違うように、目標の立て方も「違う」ということです。

自分に合った方法で一歩一歩、進んでいくのみです。


People with goals succeed because they know where they're going.
Earl Nightingale

目標を持った人は必ず成功する。
なぜなら向かっている場所がはっきりしているからだ。
やる気がでない。モチベーションが続かない。
そんなときにボクが考えるのは、自分は今、何のためにやっているのかということをはっきりさせます。

目的がはっきりしていれば、しているほど、やる気が出るからです。

目的意識。
迷ったらいつでも原点に立ち返ることです。


You can have anything you want if you will give up the belief that you can't have it.
Dr.Robert Anthony

世の中、何でも欲しい物は手に入る。
もし手に入らないという考えを無くせば。
英語は、誰でも話せるようになる。
もし、話せないという考えを無くせば。

英語をキッチリと話せるようになりたい。
TOEIC900 点以上取りたい!!

もし、そうであれば、(英語が)話せない。
(TOEIC で高得点が)取れない。
という考え(belief)を捨てる必要があります。

不思議なもので、できないと思えば、本当にできなくなります。
思ったことは実現する。
できないと思ったことが見事に実現する、そんな悪循環に陥ります。

根拠はないけど、何となくできそうだ!!
TOEIC なんて楽勝だ!!
どうせ、思い込むのであれば、前向きに考えたらいいです。


実際に、英語が話せるようになった人
TOEIC で高得点を取った人
ごろごろいるわけですからのです。
あなたが出来ないわけがない。


The greatest discovery of my generation is that human beings can alter their lives by altering their attitudes of mind.
William James

今世紀最大の発見とは、心の態度を変えることによって、人生を変えることができるということだ。
英語が苦手。英文を見ただけでめまいがする。
アタマが悪いから英語は話せないんじゃないだろうか。
英語なんて大嫌いだ

こういう声に耳を傾け続けて行くと、どうなるのか?

一言で言えば、あなたを一生英語ができない人生へと自動的に導いていきます。

覚えておいてください。
英語は言語です。言語に IQ だとか、知能指数なんてものは、これっぽっちも関係ないってことです。

慣れる。
繰り返し使うことで、英語は上達します。


圧倒的な慣れ。行動することがなぜ大事なのかというと、慣れることは、行動を伴わないと身に付かないからです。

今、できることをやるだけです。道は開けますから。



A genius who talks a lot and makes wonderful plans but gets very little done.
よく話し、すばらしい計画を立てるのだが、ほんの少ししか実行しない天才。
■解説
get~done で「~を終えること」という意味です。
Tomo finally got report done.

■一言
行動しないと、いくら天才でも何も結果を得ることはできないということです。

自分自身が行動しない時、ひょっとしたら、何かしらの理由を知らず知らずのうちに自分に言い聞かせて正当化してはいないかと考えてみる。

時間がない。
忙しい。

ごもっとも。
そーゆー人には、一生
まとまった時間は来ないと思うんです。

行動することだけでしか、1を100にし、100を1000に変えることはできません。
0はどこまでいっても0のまま。

本当にそうなんです。

これに気がついた人たちが結果を出しているということに早く気がつくべきなんです。

 

Don't wait. The time will never be just right.
Napoleon Hill

待ってはいけないよ。最適な時間というのは、いつまで経っても来ないのだから。
完璧なタイミングなど存在しないです。

1日伸ばす癖をやめる。
これは、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本に書いてあったのですが、これまで彼が見てきた500人以上の成功者(エジソンだとか、フォードも含まれますを20年以上も観察した結果、人が失敗の人生を歩む最大の理由が、この「1日伸ばす癖」だと分かったといってます。

安心してください。
行動することで、必ず失敗します。
失敗を恐れるのではなく、受け入れる。


失敗になれるといいです。
そしたら、あなたは大成功。



The gem cannot be polished without friction, nor man perfected without trials.
Chinese proverb

摩擦がなければ宝石を磨けない、また何度も何度も挑戦しないで完璧になった者は誰もいない。
ボクは苦労や努力なしに、そして挑戦しないで英語が話せるようになった人には、今だかつてお会いしたことがないです。

変化しようとする人。
変わろうと行動し始めると、色々なところで試されます。

例えば、急に仕事が忙しくなったり、英語が苦痛になったり、自己嫌悪に陥ったり、何か目標を持って、行動し始めると必ず何かしらの逆風が吹きます。

ただ、逆風が吹き続けるのも、実は長くないです。後から考えれば、蚊がとまったような程度です。

変化しようと思って、CHANGE の「G」という字から「T」を行動に移して映し出す。これができた人というのは、必ず成功しますから。

行動しない人には、絶対に「T」という字はつかめないです。
(意味わかります?)
というわけで、welcome to CHANGE!!!

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