名言を英語で読む(ナイキ、ブルース・リー、ことわざ)

The successful warrior is the average man, with laser-like focus.
Bruce Lee

立派な勇士とは、レーザービームのような集中力を持った平均的な人なのだ

■解説
focus というのは、concentrate と同じで、「集中する」という意味です。

それから、laser-like のように、~-like という表現は、そのまんまで、「~のような」という意味です。

これは、辞書にはない、その場で作った造語のような言葉で一般的には、かなりくだけた表現なので、日常の英会話なんかでネイティヴがよく使ったりしてます。

■一言
とにかく、これだと思ったら、とことん挑戦していく。
まるでレーザービームのように。

他人と比較したって、世界人口は今や67億人。

一秒間に1人と握手をしていったとしても、67 億回。
握手をするには、およそ 200 年の歳月が掛かります(笑)。

こと、英語に関しては、他人との比較をやめるのが一番。



Just Do it.
とにかく、やってみよう
言わずと知れた、ナイキのスローガン。

何でもやってみる。
それから、考える。

失敗するから、時間がないから、まだそんなにできてないから
やる前から、ああだこうだ言うよりもとにかく何でも良いから飛び込んでやってみる。

失敗は普通のことです。ある意味、当たり前。
これを怖がって、何もしないことの方がボクはよっぽど怖いことなんじゃないかと本気で思ったりもしてます。

迷ったら、行動したらいいですよ。

何をやったらいいのか分からなくても、今、できることはちゃんと目の前にありますから。


Vision without action is daydream.Action without vision is nightmare.
行動のともなわないビジョンは、ただの白日夢。ビジョンのない行動は、ただの悪夢。


カメのように、遅くとも、目標を持って、進んで行こうぜってことです。
いいつ、誰が言った言葉なのか、忘れてしまいましたが、今再び見てみると、深いです。
(一時期、やたらと英語日記を書いていたので、それで引き出してきました。)
正正直、2年前に初めてボクがこの言葉を友人から言われたとき、カチンときましたが(笑)、思いは人それぞれ。



Rome was not built in a day
ローマは 1 日にしてならず
英語もまったく同じで、これは断言しますが、1日で話せるようになるような、そんな魔法の方法はないです。

ないのですが、一見、矛盾しているように聞こえますが、確実な英語は話せるようになります。
なぜなら、ボクが実現したからです。
今のボクを見たら、そりゃ、当たり前。
ででも、英語を話せるようになる前の僕を見たら、それはまさに奇跡(笑)。

やることを淡々と当たり前のようにやるということが、英語に限らず、どれくらい重要なのか。凄く重要。



The more haste, the less speed.
急がば、回れ

英語というのは、ある意味で自分との感情との戦いです。
焦焦り、不安、恐怖、色々あるけれど、一番大事なのは、やっぱり素直に実践し続けること。

これなんだと思います。
逆逆に言えば、実践できるような環境を自分で作ったり、無理なく、継続できるような工夫が大事なんだということだと思います。
遠回りしても、歩き続けていれば、行き着く先は、頂上しかありませんから。



A wise man changes his mind, a fool never.
賢者は考えを変えるが、愚者は変えない
これは英語の諺ですが、つまりは何ごとも順応して生きよ。という意味です。

常識と非常識の間には、実は、未常識というものがある。

今までにやったことがないこと、または、今まで知らなかった事実。

未常識という領域をいかに順応して対処できるか?

これは、ボクの課題でもあります(笑)。



All things are difficult before they are easy.
楽に出来るようになるまでは、何事も難しい。
習うより慣れろということなんだと思います。
反反復をすることに慣れてしまうと、本当に英語はグイグイ伸びます。

上昇気流に乗ったら、後は本当に早いです。 ここまでとにかくやってみる。

滑走路が長ければ長いほど、より早く高く飛べます。
飛飛び上がるときは一瞬です。


It is our attitude at the beginning of a difficult task which, more than anything else, will affect its successful outcome.
William James

難しい課題を始めるときの心構えが、何よりもずっと、後の成功に影響する。

■解説
この文章、It is が最初についてますが、これは、何かというと、「それは~なんだ!」と断言する。こんなときに使う、表現です。

それから、outcome というのは、「結果」という意味ですが、income というのは、「収入」の意味なので、注意してくださいね。

■一言
何事も心構えというのは、重要です。
積極的な心構えが後に天と地の差となってダイレクトに返ってきます。

英語も結局はそうなんだとしみじみと思います。




A good listener is not only popular everywhere, but after a while,
he knows something.

よい聞き手はどこにでも受けがよいだけでない。
しばらくすると知識も備えるようになる。
英語で話しているとき、もっぱらネイティヴ人たちは一方的にマシンガンのように話してくるかのような錯覚を時として味わいます。

ただ、よくよく話していると、彼らはただ、がむしゃらに話しているだけではなく、相手の言っていることにキチンと耳を傾けて、受け答えをしているのだとわかります。

もちろん、全てのネイティヴがそうだなんて思わないですが(笑)、

黙って相手の話をキチンと聞いた上で受け答えすることが英語では必ずしも、礼儀正しいということではないということなんだと思います。

このあたりの感覚。
是是非、実践レベルでモノにしていって欲しいと思います。

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