入れ替え制でない外国語学習できる 東京でオススメの映画館は?

最初にお断りしておきますが、以下に書く情報は東京中心です。 首都圏にお住まいでは無い、或いは首都圏で働いて無い方々、申し訳有りませんが、以下をご参考にして、検索サイトでご調査下さいね?m(_ _)m

私のやり方は何の変哲も無く、Googleで(Yahooでも良いでしょう^^)「東京映画館」と言うキーワードで検索し、上映館、上映作品、上映スケジュールを見ることが出来る、と言う方法です。

勿論、私が集中的に実行した1989~1991年、精々~1995年まではインターネット検索が事実上出来なかった頃でしたので、週刊情報誌「ぴあ」で調べ、実際に足を運んで、失敗を重ねて得られた情報です。

(1)飯田橋ギンレイホール (パスポート有り;入れ替え制では無い)
山手線内のほぼ中心と言う地の利(JR、及び、地下鉄、飯田橋駅)だけでなく、お手頃の御値段(2本立て1500円)、大手劇場で上映された直後の名画を見る事が出来ます(各2本立ての上映期間は2週間)。

 何と言っても1万500円で年間パスポート、いつでも何度でも映画を見ることが出来ます。 「パスポート」を破格の値段で発行してくれている映画館に感謝し、重宝しています)

(2)早稲田松竹(原則的に入れ替え制では無い)
ここは私が2番目に最も良く行く映画館です。 (JR、西武新宿線、及び地下鉄の高田馬場駅が最寄り駅) 入れ替え制で無いので、私のやり方、「繰り返し見る」が使えますし、・・・ フランス語やイタリア語、スペイン語(系統的に勉強していないので、フランス語やイタリア語からの類推で、或る程度は理解出来ますが、正確には話せません)の映画等が比較的多く上演されます。

二本立て;1週毎に作品を入れ替え; 大人1300円、最終回のみが800円 と大変お得です
大手劇場で上映された後の名画を見る事が出来ます(各2本立ての上映期間は1週間)

(3)池袋の新文芸座(原則的に入れ替え制で無い)
 (JR、西武池袋線、東武東上線、及び地下鉄の池袋駅が最寄り駅)
以前の「文芸坐」が閉館になり、残念な思いをしていましたが、「新文芸座」として甦りました。ここもお勧めです^^。 アジア系の映画も時々見ることが出来ます。 毎週土曜のオールナイトも良いです。

 (4)渋谷のルシネマ(入れ替え制)
(JR、私鉄、及び、地下鉄の渋谷駅が最寄り駅)
Bunkamura ル・シネマ/レッツエンジョイ東京
ここはフランス映画等、ヨーロッパ映画が良く上映されています。 入替制で、大人1800円、ですが、日曜最終回は1000円
基本的に新作を上演し、大手劇場で上映後の作品では無い、と言う意味ではいわゆる「佳作座」、「名画座」では有りませんが、作品の選び方のセンスには、残り少なくなっている「佳作座」、「名画座」に通ずるものが有ります。


英語学習にオススメの映画は(古い映画)

訪問者の一人(kazu さん)とのやり取り
(以下は訪問者の一人、かずさんからコメントを頂き、私がコメントを返したものです)

かず です。
ドイツ語やフランス語などのリスニング力を無理なく向上させる方法 、読ませていただきました。

気になった点として、
肝の⑧で、「ほぼ毎週日曜日に朝から晩まで繰り返しました!約1~2年 間」
とありますが、映画館にこのペースで通える人はちょっと限られそうです ね。
英会話教室等と比較して、費用、習得時間などの優位性を具体的に提示で きると良いかと思います。

1950 年代以前の映画作品であれば、ディスカウント店、書店等で廉価な DVD が入手可能です。
これらの作品の中から、ホームページの中でお勧め作品をピックアップするのも 良いと思います。
ほとんどが英語作品で、モノクロ中心の旧作というのが難点かも知れませ んが。
ジャケットには必ずといっていいほど、言語、字幕(日本語、英語)の表 記があるので、 購入時に確認すれば問題ないはずです。

個人的には、短期間で楽しみながら、手軽に効果が実感できるカリキュラ ムが提示してあると嬉しいですね。
DVD で 30 分の同じシーンを 1 日 3 回ずつ、1 週間続けて見る、等、どう でしょう?


(私のコメント)
かずさん。とても参考になりましたよ。^^^

そうですね!費用と言う点では、1985年~1995年頃までは、 多くの映画館では入れ替え制では無く、一日1500円~1800円程度ですので、 格安だったと思いますよ!
もちろん、それだけの時間をかけると言うことは、 誰にでも出来るとは思いません!!

私も「もう一度やれ!」と言われたら 即座には首をたてに振れません!^^;

私も 2度ほど、渋谷のHMV店に行きました。
私が1989~1991年頃にやった頃に比べると、 本当に便利になりましたよね!!

音声の種類(英語、日本語の2種類)、字幕(英語、日本語、)
みんな書いて有りますね!!

私の個人的な趣味では、 1950年代以前の映画作品が大好きですし、1960年代、1970年代、1980年代くらいまでが 共感出来る作品が多いですね!!
ぎりぎり、1995年くらいまでですかね!?

古い廉価版の場合はダイアローグ(対話)がクリア(明快)で、音声的 にも聞き取りやすく、興味深い物が多く、 語学教材としても良く出来ていると思います。

残念なことに、日本語字幕しか無いものが大半ですが。

あの~、かずさんの提案されているやり方:
「DVD で 30 分の同じシーンを 1 日 3 回ずつ、1 週間続けて見る、等 どうでしょう?」

とっても良いと思います。
更に付け加えると、「オーディオ」のメディア、たとえば、MD、今のはやりでは iPod ですか?等に録音して 外出時に流し聞きする!と言う事とを、併用することがお勧めです!

私もカセットテープやMDに落して ウォークマンやMDプレーヤーで聞きましたよ!

その場合を想像すると分かると思いますが、「アクションもの」に代表される「ダイアローグ(対話)」の少ないものを選ぶと時間の無駄になりますので、 「全編ほとんどダイアローグ(対話)」であるようなものが理想的ですよ。

「カサブランカ」等の往年の名画でも良いですし、 12人の陪審員の対話でほとんど埋まっている怒れる 12 人の男などは アメリカのハリウッド映画の中で理想的だと思います。

良い作品ほど日本語字幕しか無い傾向なのが残念ですが、シナリオも最近では、 往年の名画は入手できると思います。

フランス映画の中ではフランソワ・トリュフォー監督*)の作品の大半は この条件に当てはまっていると思います。^^
惜しいことに、日本語字幕しか無いですが、 そのかわり、シナリオの大半も簡単に入手できます。
かずさん、本当に有り難うございました!!



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