TOEICのスコアを短期間にグンと上げる方法を教えます

あなたは当サイトに書かれている事を実行することにより、TOEIC のスコアを飛躍的に伸ばせるようになります。
とは言っても、一筋縄でいかないのが TOEIC です。本当にこれを読んだくらいで点数が取れるのでしょうか? 疑う方も多いかもしれません。

しかし疑う前に、まず実践してみてください。
そして、実際に TOEIC のテストを受けてみて、本当に点数が伸びるか伸びないか、あなた自身で確かめてみてください。

世の中には絶対というものはあり得ません。
しかしあなたの努力には、必ず何かしら応えてくれるもの、得るものが存在しています。
当サイトを読み終わり、改めて TOEIC と向き合った時、あなたの中には何か違った考え方、英語への取り組み方ができている事でしょう。

本テキストは TOEIC のスコアを即座にUPさせるためのものです。

努力と根性は否定されるべきではなく、学習にとって、最も大切な要素です。
ならば、頑張ったら頑張った分、いえ、それ以上にグーンと成績をUPさせたい、気になるあいつに、目標としている上司や友人を驚かせるような、そんなスコアアップを実現させたい、そんなあなたの為にこのサイトはあります。

世の中に魔法は存在しません。
しかし、TOEIC のスコアを短期間にグンと上げる、そういう秘密のテクニックは存在するのです。そして今あなたが手に持っているこれは、まさにその秘密のテクニックをぎっしり満載した、誰にも見せたくないあんなことやこんなことが満載の虎の巻です。。

ぜひ最後まで目を通して、あなたの TOEIC に驚きの点数アップを体験してください。



TOEIC に秘密なんてあるの?

そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

TOEIC と言えば英検などと違い、「あらゆるシーンで通用し、ビジネスから日常会話までを網羅した資格試験で、今や英検よりも人気がある」、そんなイメージを持つ人が多いのが現実です。

2006 年 5 月より、新 TOEIC とも言うべき試験内容の大幅な改正がされました。試験の大幅な内容の改革です。その結果、今まで TOEIC について研究していた人達の心を惑わせるような、大幅な変更が導入されたのです。

この変更内容をしっかりと掴んでいるかどうかで、勉強の質や試験の結果も大きく違ってきます。

試験の内容や求められるものを知らなければ、海図を持たずに航海に出るにも等しい行為です。ただ英語に詳しければ良い、というものではなくなってきているのです。

では、TOEIC の大幅な変更点を説明します。
非常に大切なポイントになりますから、しっかりと把握してください。

TOEIC はリスニングセクションとリーディングセクションによる、二部構成です。


リスニングセクションの変更点
リスニングセクションの変更点は、以下の 4 点です。
① パート1の写真問題が 20 題から 10 題へと削減された。

② パート3の会話文音声が長文化し、1 つの長い音声につき3つの問題に答える形式となった。

③ パート4の音声がやや長くなり、問題数も従来の 20 題から 30 題に増えた。

④ 音声担当のネイティブが、従来のアメリカ式発音だけでなく、イギリス、オーストラリア、アイルランド、ニュージーランドなどの発音も駆使するようになった。
以上です。

これらについて、受験者が一番心配する点が④の発音についてです。
全く知らない発音や、物凄く聞き取りづらい発音が登場するのではないかと心配したまま試験会場に行く人がほとんどでしょう。

しかし、ここは気にするほどのことはありません。
全くわからないような発音は出てこず、深く心配する必要はないのです。
受験者によってはイギリス式の発音のほうが、言葉をはっきりと区切りながら喋ってくれるので聴き取りやすい、という意見もあるほどです(アメリカ英語は言葉がつながり気味になることがあるので、この点が気になる人、苦手な人にとって、この部分は大きな利点となります)。

それより注意すべきは、パート3の会話文問題の変更です。
一番大きな違いは、従来に比べて、2 倍から 3 倍の長さの音声を聞き取らなくてはならない点です。
これにより、従来よりも集中力が要求されるようになります。
また 1 つの音声につき、問題が3題出題されます。
リスニングの途中で話を一度見失うと、それが致命傷になってしまいます。

従来の「1 つの音声につき 1 つの問題」という形式であれば、音声を聞く前に問題文や解答の選択肢の英文に目を通してしまうことで、リスニング内容の理解について助けになってくれましたが、今回はそれが効きません。
3つの問題全てに一気に目を通すのは、人並み外れた速読の実力が必要です。
したがって、従来の戦術が使いづらくなっているのです。

また3つの問題自体が、会話内の話の流れ通りの順番になっているとは限りません。むしろそうでないことがほとんどです。最初に問題文を読んでおかないまま三番目の問題を解こうとすると、その内容が音声の出始めの内容であったりした場合、大きく混乱する可能性があります。

従来のリスニングでも、高得点を獲るには高い速読力が要求されていました。
新 TOEIC でのリスニングでは、その性質がさらに強まったというように捉えておきましょう。

また、パート4の問題数が 10 題増えた点にも注意が必要です。
ただ増えただけではなく、これまでは 1 つの音声についての問題数が2題である場合と3題であるケースが五分五分であった点が、新 TOEIC では全ての音声について必ず3つの問題が出題する形式になりました。

これもパート3と同様に、音声が流れる前にそれら3つの問題や選択肢に目を通し、内容を完全に理解しておくことが難しくなったからです。

リスニングを解いていく作業において、リーディング(特に速読)の実力が非常に重要であることが、これでわかります。
TOEIC はリーディングとリスニングが同じ配点で構成されていますが、実際の問題比率は、75%ほどリーディングの方が大きいのです。


リーディングセクションでの変更点
リーディングセクションの変更点は以下の三点です。
① パート6の誤文訂正問題が廃止になった。

② パート6に長文の語彙穴埋め問題が新設された。また問題数が 20 題から12 題へと削減された。

③ パート7の長文読解問題が 40 題から 48 題に増加。また 1 つの長文の読解量が増加。

新設のパート6は、すでに英検では昔から出題されてきたものなので、目新しい感覚を持つ人は少ないでしょう。
問題の長文や選択肢の語彙に関する設問も、従来に比べて難易度が変わったわけではありません。

問題は、このパートにかかる時間です。
問題数が減ったはずなのに、従来のパート6と解答時間が大して変わらないという人が非常に多いのです。

これは、とても大きな問題です。
「同じ時間なら問題ないのでは?」と思う人もいるでしょう。
しかし、これは総合的に点数の行方を左右しかねない、非常に重要なポイントです。

なぜならこの事態は、従来のリーディングセクションの総問題数が 100 問から 108 問に増えたのと同じことだからです。問題が減って難易度も特に変わっていないのならば、従来よりも得点しやすくなっていなければおかしいはずです。

しかし今回の TOEIC には、それがありません。
かかる時間は、従来のものと大差がないのです。

追加された 8 問は、パート7の長文読解問題です。
人によっては、長文にして2つ以上増えたようなイメージを持つこともあるでしょう。

実際にパート7では、読解問題の問題数が 8 問増えました。

長文の数自体は同じです。
しかし後半の 181 番~200 番までの4つの長文が、関連する 2 種類の長文が結合した形式になっているので、結果的に長文自体の長さが従来よりも非常に長くなっています。

このような長すぎる長文に合わさって、さらに問題数が 8 問も追加されたことが指すものは一つです。
新 TOEIC は 1 分も時間を無駄にできない、非常にシビアなテストになった
ということです。

このように、TOEIC の試験は今や、単なる英語のテストというだけではなく、知っている人と知らない人とで、大きく差の開く試験となっています。

しかし、今ここで情報を知ったあなたは事前に対策ができます。すでにこれで知らないで挑むライバル達に差をつけることができたのです!

私と一緒に、TOEIC のスコアアップを目指しましょう!


受験者なら誰でも知っている!TOEICの2つの特徴

英語を勉強するとはどういう事でしょう?
単語を覚えて、文法を覚えて、イディオムを覚えて、聴いたり話したりすること……。

確かにその通りです。
基礎が大切なのは、どんな資格、どんな勉強においても共通することです。

では一定の基礎があって、なおかつ、そこから発展しようするとき、どうすればよいでしょうか?
がむしゃらに今まで通りのやり方を続けて、英語を勉強すればよいのでしょうか?

もちろんそれでも頑張れば効果はでるでしょう。
しかし TOEIC とは何も、開けるまで中に何があるかわからない「パンドラの箱」ではありません。
大学受験と同じで、傾向と対策があるのです。

先ほど TOEIC の変化を挙げましたが、TOEIC の根本的な特徴としては以下のものがあります。

特徴その1 「制限時間に対して、問題数が多い」
TOEIC は、制限時間に対して問題数が多い試験です。
TOEIC は TOEFL と比べると約2倍弱、また英検の2倍強~4倍程度という、「質より量」という傾向があります。

つまり、ひとつひとつをじっくり考えるのではなく、スピードと瞬間的な判断力が求められます。

特徴その2 「内容は日常会話、生活やビジネスシーンが多い」
これはあまり意識して取り組んでいる人は少ないかもしれませんが、意外に重要なポイントです。

例えば TOEFL であれば、使われる英文はアカデミックな内容がメインです。
また英検であれば、時事問題などが中心となります。

つまり傾向が明らかなのです。
したがって、「それに合わせた効率的な学習をすることができる」のです。

問題の質と内容を理解することで、より確かな答えを導き、高得点を目指すことができるというわけです。

問題の質と内容を理解することで、より確かな答えを導き、高得点を目指すことができるというわけです。

英語の知識をただひたすらに勉強していくだけでは、高得点にはつながらないのが TOEIC の難しいところであり、同時に攻略ポイントでもあります。
この点をしっかりと意識して、設問に取り組んでいきましょう。


補足
さて、最後に補足なのですが、リスニングに於いて最も求められる重要なスキルとは「諦めるスキル」です。えっ、いきなり何を?! と思われるかも知れませんが、悩む時間がリスニングでは致命傷となります。

あれ、この単語の意味なんだっけ……? その間が積み重なって、スコアを落とす悪循環を引き起こします。スコアを取るために敢えて何かを捨てる、英断もまたスコアアップの重要な手段です。

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