IELTS対策!Speakingで最も聞かれやすい8つのトピック

IELTSの Speaking テストは、面接官と受験生が1対1で個室にて行います。
時間は15分程度です。この15分間は、Part1~Part3の3つの Part に分かれています。

Part1 受験生のプライベートな質問
例えば、今何をしているか?(社会人なら職業や仕事の内容、学生なら専攻等)とか、故郷について教えて欲しいといった受験者の個人的な話題についていくつか質問されます。会話形式でかつ身近な話題なので最も答え易い Part です。

Part2 指定されたトピックについてのスピーチ
トピックカードを渡されるので、そのカードに書かれたトピック、質問内について受験生がスピーチを行います。
カードにはトピックと、そのトピックについて答えるべき項目がいくつか指定されているので、それを漏らさず答えるようにします。

Part2は会話形式ではなく、受験生がひたすら一人でしゃべるスピーチ形式です。まず、1分間の Thinking Time が与えられ、その後2分程度のスピーチを行います。
Thinking Time 中は、話す項目等について自由にメモを取ることができます。

Part3 Part2のトピックに関連した質問+α
Part2に関連した質問(より一般的で抽象的な質問)があるので、それに答えていきます。Part1同様会話形式なので、面接官の質問に答えていけばよいですが、抽象的でやや答えにくい問題も含まれてきます。(例えば、Part2が両親についてのトピックだった際、Part3で今日の社会における両親の役割についてといった具合。)

今回、お届けするのは IELTS Speaking テストのメインとなる、Part2のトピックカード。しかも試験で頻繁に出題される超重要トピックカード集です。


IELTS Speaking トピックカード1
Describe the thing you most like to do when you have some free time.
You should say:
what it say
what you do
what makes you enjoy the activity
and explain why this activity is important to you.


IELTS Speaking トピックカード2
Describe your favorite food.
You should say:
what the food is
how often you eat it
how the food is made
whether you make it yourself
and explain why it is your favorite food.


IELTS Speaking トピックカード3
Describe something you own which is very important to you.
You should say:
where you got it from
how long you have had it
what you use it for
and explain why it is important to you.

IELTS Speaking トピックカード4
Describe a story, book, or movie that had a big impact on you.
You should say:
what is was about
what effect it had
and explain why it was so powerful.

IELTS Speaking トピックカード5
Describe a person who has had the most influence on your life.
You should say:
who the person is
when and where you first met the person
what made this person so special
and explain why you think the person had such an effect on you.

IELTS Speaking トピックカード6
Describe a time in your life that was difficult.
You should say:
what was the problem?
what were some of the things that helped you to overcome
this problem?
what did you learn from this experience
and explain what advice would you give others.

IELTS Speaking トピックカード7
Describe the most memorable holiday you have had.
You should say:
when it was
where it was
who you were with
what made it memorable
and explain why it is special to you.

IELTS Speaking トピックカード8
Describe something which annoys you.
You should say:
what it is
when it started annoying you
how it annoys you
what you do when it annoys you
and explain why it annoys you so much.


いかがでしたか?
これらの8つの頻出トピックは、繰り返し練習しておくと効果的です。
(本番で同じ問題が出たら心の中でガッツポーズですね。^^)

ポイントとしては、トピックカードに書いてある項目すべてについて、漏らさず話すということです。
いくら話す内容が良くても、項目が抜け落ちてしまっては大幅減点されてしまいます。なので、初めに何を聞かれているのか各項目を確認して、それぞれについて何を答えるのかメモに書いておくことです。

このとき、メモには話す文章そのものを書くのではなく、話しの要点となるキーワードだけ書いておくことがポイントです。
(スピーチの際、メモの文章をあからさまに読んでいるとスコアが悪くなります。メモはキーワードにとどめ、話す際にちらっと確認する程度にしましょう。)

最初は「2分間ひたすらスピーチする」のは非常に難しく感じるかも知れません。また、1人で練習していると自分が練習によって上達しているのかどうかもわからなくなってきます。

しかしこれらの問題も、マニュアルに書いてある方法でクリアできます。
まず、答える各項目について、それぞれ 30 秒程度で話すようにすること。
具体的には、質問に対するあなたの考えを言ったらその後、その理由、または補足説明を必ず一言、二言付け加えるようにします。
そうすれば 30 秒はすぐに経過します。

これで4つの項目について答えれば、4×30 秒=2分間になるわけです。
3つの項目ならもう一言付け足すか、理由や補足説明をやや詳しく言えば 40 秒は話せるはずです。
それから、必ず IC レコーダなどで、自分の声を録音して聞いてみてください。
自分では気づいていない問題点が自覚でき、意識的に改善できるようになります。
ということで、Speaking のスコアアップ目指してがんばりましょう!!

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