たった2ヶ月でTOEICのスコアを300点以上アップさせた方法

ここは非常に大切なので必ず読んで欲しい。
この基礎編は英語の苦手な人が 90 日間で IELTS6.0 を達成する上で、もっとも大切な部分であるといっていい。

もしあなたが英語が苦手、または IELTS が非常に難しく感じる場合、必ずこの基礎編から実施すること。
基礎の無いところに家が建たないように、やみくもに実践練習を積んでもスコアは一向に伸びない。
英語はそんなに甘い世界ではない。

しかし、これから教える基礎編をやることであなたは驚くほど英語力を向上させることができる。
それは私がたった2ヶ月で TOEIC のスコアを 300 点以上アップさせた方法だからである。

当時、私は英語が苦手+大嫌いだった。
TOEIC は 320 点というスコアを2回も取得していた。
当然、TOEIC の試験時間中は、「何を言っているのか、何を書いているのか」さっぱりわからず、眠くなってしまう始末だった。

その私がたった 2 ヶ月で 320 点 → 675 点までスコアを上げた方法である。
この学習法をすることで、IELTS は全科目のスコアが飛躍的にあがる。
基礎力とはそれほど重要なものだ。

この学習法の内容はボキャブラリ力向上を中心に据え、それに合わせてリスニング力とスピーキング力まで高めてしまうものだ。
ボキャブラリ力が高まれば、当然 Reading 力や Writing 力も向上するわけで、その結果、全科目のスコアが上がるわけである。

では、その方法を説明しよう。
教材は超有名な単語本の名著DUO3.0である。

単語力アップに必須の教材

この単語集のすごいところは何と言っても
【単語 1572 個と熟語 997 個がたった 560 本の英文に凝縮されている】
ということだ。

しかも、一切【重複なし】である。
まさに「いろは歌」状態。
この本は本当にすばらしい。
何がすばらしいかと言うと、1つの例文で学べる重要単語や熟語の数が半端じゃなく多いことだ。
普通の単語集では、重要単語1つにつき、1つの例文が載っているのがお決まりパターンだが、

DUOの場合、「たった1つの例文の中に3つ4つの重要単語や熟語が入っている」のはあたりまえである。
中には、「1つの例文で7つ8つ入っている」ものだってある。

しかも特に無理がある文は無く、みんな普通に使えそうな文ばかり。
たとえば重要語を8つ!も詰め込んだこの例文。
さぞかし無理してるかなと思いきや。。。

「まだ改善の余地はたくさんあるけれども、彼の発明品はあらゆる点で従来の機器よりも優れている。」
「Although there's still plenty of room for improvement, his invention is superior to conventional equipment in every respect.」

意味的な無理は全く感じない。
ちなみにここでの重要単語、重要熟語は
「plenty of」「room」「improvement」「invention」
「superior」「conventional」「equipment」「in ... respect」
の8つである。

「うーん、やっぱり難しい!!!」と感じる人もいると思うが、この1文だけで、8つも単語と熟語がマスターできることを考えたら、何個も例文を覚えたり、また単純に8つの単語をただ暗記するより圧倒的に効率的かつ効果的である。

ちなみに例文はもっと「柔らかい内容」のものもたくさん入っている。
例えば
「これは僕のおおごり。」「だめよ。外食のときはいつもおごってもらってるし。」
「う~ん,わかった。じゃあ割り勘にしよう。」
"It's on me." "No. you treat me every time we eat out."
"Well, okay. Let's split check then."

この 1 文で、「It's on me」「treat」「every time~」「eat out」「split」」「check」の6つ!の重要単語、熟語がマスターできる。



DUO3.0を利用した最短で重要単語を覚える方法

やり方はちょっと過激だが、めちゃめちゃ効果が出る方法である。
ます、別売りCD使用が必須となる。(基礎編CDと復習用CD両方)

本だけのDUO使用は、はっきり言って効果がないので絶対やめること。
まず、【練習編のCD1(例文1~100)を徹底的に聴き倒す。】
聴くことが不可能な時間以外とにかく耳に入れる。

(なので、iPod などの MP3 プレーヤ or MD プレーヤなど、歩きながら聞けるポータブルプレーヤーが絶対必要です。)
もう、歩いている間も、食事中も、寝ている間も、トイレの中でも聴くくらいの意気込みでやること。

そして、聴きながら同時に本も見れるときは、耳と目と両方からインプットしていこう。
さらに、できたら
CDについて口に出して言ってみよう。」(これがすごい効果あり。)
たまに例文を紙に書きながら、それに合わせて声に出すとさらによい。

そうして1週間も聴きまくっていると
「明らかに英文が耳に残る。」
「同様に日本語も耳に残る。」
実は、ここがDUOのポイントである。

英文だけなんとなく耳に残っていても、いざその単語が問題に出てきたとき、
「あれ、これ知ってる。ほら、ほら。ええっと、なんだったっけ???」
となってしまうが、DUOの場合、
「あーこれは、たしかあの話(日本語で考えてる)だから・・・っと」
対応する日本文が頭に浮かぶ
そこから目的の単語の意味を引っ張ってこれる。
「あ、わかった!」
となる!!

CD1に飽きてしまったらCD2に進もう。
そして同様にCD3、4、5とやって、また1に戻る。
1周目が1週間交替でCD聴いたら、2周目は3日交替で聞くこと。
そして3週目は1日交替にする。
そこまで行ったら、今度は復習用CDも使う。
復習用CDを聞きながら、例文の意味がわかることを確認すること。

そして、
1日1回は、本を見ながらCDについて同じスピードで音読してみよう。

これをやると大幅に Listening,Speaking 両方の能力が上がる。
ということで、この方法、是非実践して欲しい。

初めはどこでも聞いていることに抵抗あるかもしれないが、これはすぐ慣れる。
特に通勤、通学時間は最高の学習環境である。
ちなみに私が2ヶ月で TOEIC スコア 300 点以上アップと言ったが、これはこの学習法をやって2ヶ月経った時点で TOEIC を受験したらその結果が出たということだ。もちろんその後はすぐ 700 オーバーになった。
絶対あなたも効果が出るので、今すぐ実践して欲しい。

サブコンテンツ

このページの先頭へ